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ひとりでも加入できる健保労組  メールアドレス kenpo-1954@kfz.biglobe.ne.jp  電話番号:0338752848  健保労組は患者さんが安全・安心に、私たち職員が安心して働ける職場づくりをめざしています。 お気軽にご相談ください。

健保労組第8回女性の交流集会

2006年11月18日〜19日 越後湯沢 湯沢グランドホテル

 健保労組女性部は、11月18日〜19日、「女は元気でタフがいい! 複眼で考える しごともくらしも大切に」をテーマに第8回女性の交流集会を越後湯沢で開催しました。
 今集会は、社会保険・厚生年金病院等の先行き不安、相次ぐ賃金・労働条件の改悪によって離職者が後を絶たない現状のなかで、学習と交流を通じて、自ら参加し、職場を変えていく元気と展望をつかもうと企画しました。
 1日目、田中千恵子日本医労連委員長から看護闘争の歴史、課題と展望についてわかりやすく説明していただきました。
 続いて2年前にイラクで人質となって解放された郡山総一郎さん(フォトジャーナリスト)が「紛争と貧困 私が出会った人 そして子どもたち」と題して講演。
 郡山さんは、 「事実を知り、戦争をなくすために一人ひとりができることを着実にやることが必ず力になる。」と強調されました。
 事件を風化させず、平和の取り組みへとつなげる決意を新たにしました。
 2日目は、院内保育所の開設や県ナースウェーブの成功などに奮闘や、公的病院として存続させるたたかいを前進させている取り組みについて、支部から報告され、本部の基調報告を受けて職場の現状について全体討論を行いました。
 参加者からは「増員、職場はどうすればよくなるのか、現状が見えた。」、「初めて参加したがとても充実し、感動した。職場のみんなに伝え、組合員として行動を共にしていきたい」などたくさんの感想が寄せられました。

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