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ひとりでも加入できる健保労組  メールアドレス kenpo-1954@kfz.biglobe.ne.jp  電話番号:0338752848  健保労組は患者さんが安全・安心に、私たち職員が安心して働ける職場づくりをめざしています。 お気軽にご相談ください。

健保労組第53回定期全国大会

2006年7月14日〜16日 ホテルサンバレー富士見

 2006年7月14日(金)〜16日、ホテルサンバレー富士見(静岡県伊豆の国市)において健保労組第53回定期全国大会が開催されました。
 各支部から活発な意見が多く出され、すべての議案が可決、大会宣言が採択されました。
 大会決定や補強など詳細は指示第1号(組合員のページ)をご覧ください。



【 大 会 宣 言 】

 健保労組第53回定期全国大会は、静岡県伊豆の国市ホテルサンバレー富士見で38支部105名の参加のもと開催されました。
 社会保険病院・診療所・健康管理センター、厚生年金病院の存続問題は、守る会の発足や自治体から国への意見書提出、通算13次に及ぶ国会議員要請行動等、継続した運動により、存続要望する声がますます広まりました。今後は、厚生労働省・社会保険庁での存続又は売却の分類に焦点が移るため、地域と中央の両方から厚生労働省・社会保険庁に強力に要請していくことが重要です。同時に「公益性の高い医療施設」として、地域に必要な医療を提供していくための診療体制の充実・職員の確保等、施設管理者に追及していくことを確認しました。「30万署名」は5月末で436,222筆を集約し終了、今後は施設独自署名に切り替えて取り組みます。

 2006年3月で経営改善3ヵ年計画が終了しました。この間、5%賃金カットや昇給停止、新給与制度体系の強行などで、私たちの給与は大きく引き下げられましたが、2006年春闘では、多くの支部で目標管理制度の先送りがなされ、諸手当の改善を勝ち取りました。今後も目標管理制度、とりわけ個人目標による評価制度を粉砕する継続的な闘いは重要です。
 安全・安心の医療・看護・介護・健診を提供するために必要人員の確保をし、「7対1」の看護の実現を目指します。
 宣伝・学習を強化して組織拡大を図り、働き続けられる職場作りにとりくんでいくことを確認しました。

 小泉政権下の5年間の政策の結果、大企業の景気回復は進みましたが、国民の生活はますます厳しく窮屈なものになっています。一部の人間や大企業へ富が集中し、倫理観が著しく欠如し利益追求のみに走った企業の不祥事が相次いで発覚しています。私たちは、国民の健康と生活を守るため、憲法の改悪、医療制度や労働法制の更なる改悪、消費税の引き上げ等を阻止し、国と地方自治体に対して、平和と社会保障の充実、安心・安全の医療体制の実現にむけて、運動を続けることを確認しました。

 以上、宣言します。

2006年7月16日
健康保険病院労働組合第53回定期全国大会

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