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 東京都台東区北上野1-8-3
          三木ビル6階
 TEL 03-6659-7106
 FAX 03-6659-7136

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ひとりでも加入できる健保労組  メールアドレス kenpo-1954@kfz.biglobe.ne.jp  電話番号:0338752848  健保労組は患者さんが安全・安心に、私たち職員が安心して働ける職場づくりをめざしています。 お気軽にご相談ください。



医師の過酷な労働実態が明らかに!
〜日本医労連調査「医師の労働実態調査(中間報告)」(2007年2月19日)〜
 日本医労連は勤務医らを対象に2006年11月からアンケート調査を行い、まとめました。
 このアンケートから勤務医の過酷な労働条件が明らかになり、また、勤務医の悲鳴ともいえる声が赤裸々につづられています。
 この調査は各機関で報道されました。
 安全・安心の医療を守るために、日本医労連、健保労組は医師・看護師をはじめとするスタッフの増員を求め、運動しています。下記の署名にもぜひご協力ください。

 @日本医労連医師労働実態調査(中間報告)はこちら(日本医労連ホームページより)

 A医師不足アンケート・データはこちら(日本医労連ホームページより)

 B医師不足アンケート・コメントはこちら(日本医労連ホームページより)


「安全・安心の医療と看護の実現を求める増員署名」にご協力を!

 日本医労連の調査からも明らかなように、医療事故をなくし、安全・安心でゆきとどいた医療・看護を実現するためには、医療従事者がゆとりをもって働き続けられる職場づくりが不可欠です。
 しかし、医療現場の実態はかつてなく過酷になっており、医師や看護師等の不足が深刻化しています。
 欠員を直ちに補充するとともに、大幅増員を実現することが切実に求められています。また、過酷な労働実態を改善するため、夜勤日数の上限規制などの法整備が必要です。
 「安全・安心のコスト保障が必要」であり、診療報酬などによる財政的な裏づけが求められています。
 「安全・安心の医療と看護の実現を求める増員署名」の主旨にご理解いただき、署名にご協力ください。

【署名の請願事項】
@医師・看護師など医療従事者を大幅に増員してください
A看護職員の配置基準を「夜間は患者10人に対して1人以上、日勤時は患者4人に
 対して1人以上」とするなど、抜本的改善してください
B夜勤日数を月8日以内に規制するなど、「看護職員確保法」等を改善してください


※与野党を問わず、各政党の国会議員に紹介議員となっていただいており、署名は日本医労連から各紹介議員を通じて国会に提出しています。

 「安全・安心の医療と看護の実現を求める増員署名」はこちら
     (日本医労連ホームページへ)


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