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【八代発】
氷川町議会、「八代総合病院の存続・拡充に関する意見書」を採択

2006年9月20日

 2006年9月20日、熊本県八代郡氷川町議会定例会において『八代総合病院の存続・拡充に関する意見書』が採択されました。

【採択された意見書の内容】

八代総合病院の存続・拡充に関する意見書

 健康保険八代総合病院は、昭和23年に公的医療機関として開設され、中小企業で働く政府管掌健康保険の被保険者並びに地域住民の医療及び保険・予防の拠点となり、熊本県南地区の専門的医療機関の中核として今日まで大きな役割を果たしてきている。さらに、救急告示病院指定及び小児救急医療拠点病院の認定を受け、救急外来患者数も月間630余名、救急車受け入れ台数110余台と地域住民のための緊急医療を担っている。
 よって、政府におかれましては、八代総合病院が地域に果たしている役割や地域住民のための治療・疾病予防分野及び緊急医療を担っていることの重要性を十分認識され、下記の事項につき公的医療機関としての存続・拡充を強く要望する。

                          記

1. 人工透析・生活習慣病をはじめとする医療・保険・福祉提供体制の分野で健康保険八代総合病院が県南地域の拠点医療機関として大きな役割を果たせるよう存続・拡充していただくこと。
2. 健康保険八代総合病院が救急告示病院指定及び小児医療救急医療拠点病院として、地域医療の中で公的医療機関として任務が全うできるようにしていただくこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
     平成18年9月20日
          熊本県八代郡氷川町議会議長 笠 原 良 一

衆議院議長   河野 洋平 殿
参議院議長   扇   千景 殿
内閣総理大臣  小泉純一郎 殿
総務大臣     竹中 平蔵 殿
財務大臣     谷垣 禎一 殿
厚生労働大臣  川崎 二郎 殿

                              
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