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【四日市発】
四日市市自治会連合会、四日市社会保険病院を
公的な医療機関として存続を求める『請願書』を提出

2007年1月

 2007年1月、四日市市自治会連合会は四日市社会保険病院を公的な医療機関として存続を求める内容の『請願書』が地元国会議員や総理大臣などに提出されました。
 全国の意見書等を提出した自治体、医師会、首長などの数は303になりました。
※一覧はこちら

【採択された請願書の内容】

請 願 書

 四日市社会保険病院は、私たち地域住民にとって必要不可欠な医療・福祉施設であります。よって、存続、並びに更なる機能充実に向けてのご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 社会保険庁の見直しが国会で審議されていることから、私たち地域の中核医療福祉施設である四日市社会保険病院の将来を地域住民は極めて憂慮しているところです。
 四日市社会保険病院は50年以上前から羽津病院として、地域の人たちに親しまれ、信頼されている施設であります。特に国立病院など公的施設が閉鎖してきた結核病棟を三重県下、中・北勢地域で唯一、診療を継続され、その他にも老人保健施設の併設、人間ドックなどの健診予防活動、人工透析、腸の難病疾患、直近では女性専門外来、糖尿病センター開設、PETガン検診など、救急医療も含め、近隣の公的医療機関とは異なる、特色ある予防・医療・福祉の提供をされており、また、地域住民に対し定期的に開講の健康講座、病院と住民の交流を深めるためにと病院祭を実施され、地域に開かれた、まさに私たち住民にとってはなくてはならない施設です。
 このような施設の将来が、社会保険庁の組織見直しと共に、万一、閉鎖になったり、純粋な民間運営となるようなことがあるとすれば、極めて地域の損失であり、決して容認されることではありません。
 よって、私たち連合自治会長一同はここに請願書を提出し、四日市社会保険病院の存続を強く要望いたします。
 何卒、ご理解、ご支援、ご尽力のほどよろしくお願い申し上げます。


                                         平成19年1月  日


                              四日市市自治会連合会長  花 村  誠
   

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