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【奈良発】
大和郡山市議会、『奈良社会保険病院の存続を前提として拡充を求める意見書』を採択

2007年3月14日

 2007年3月14日、大和郡山市議会において『奈良社会保険病院の存続を前提として拡充を求める意見書』が全会一致で採択されました。
 全国の意見書等を提出した自治体、医師会、首長などの数は264になりました。
※一覧はこちら

【採択された意見書の内容】

社会保険浜松病院の存続・充実を求める意見書

 厚生労働省、社会保険庁は、経営方針見直し計画を発表し、厚生年金病院については基本的に廃止方針を表明し、社会保険病院の全国53ヵ所については、経営方針見直しを行い、実績状況に応じて分類を行い、整理合理化計画基本枠組みを作成することになっている。
 奈良社会保険病院は、これまで大和郡山市を中心に奈良県北部地域における中核病院として、救急医療、専門的分野で高度な医療機能を兼ね備えた地域の総合病院として、広く住民に利用されている。
 奈良社会保険病院は、地域医療や地域経済に大きく貢献し、大和郡山市民はもとより周辺市町村住民に与える影響も大きく、大変心配されている。
 よって、政府におかれては、奈良社会保険病院の地域中核医療機関としての重要性にかんがみ、今後も引き続き患者や地域住民の信頼にこたえ得る地域医療施設として、存続を前提として拡充されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成19年3月14日


                                            大和郡山市議会




提 出 先  参議院議長 衆議院議長 内閣総理大臣 厚生労働大臣
   

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