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【滋賀発】
滋賀県議会、『社会保険滋賀病院の存続・充実を求める意見書』を採択

2007年6月22日

 2007年6月22日、滋賀県議会において『社会保険滋賀病院の存続・充実を求める意見書』が全会一致で採択されました。
 全国の意見書等を提出した自治体、医師会、首長などの数は304になりました。
※一覧はこちら

【採択された意見書の内容】

社会保険滋賀病院の存続、充実を求める意見書

 社会保険滋賀病院は、325床を有する急性期病院であり、長年にわたり大津医療圏域における地域医療の一翼を担ってきた。健康管理センターおよび介護老人保健施設「サンビューしが」を併設し、疾病の予防、早期発見から治療、家庭復帰までの、自立支援のための介護を一貫して行える機能を有し、地域住民の健康福祉の向上に貢献している。不採算と言われることから県内では5施設しか設置されていない結核病床を有し、結核対策に関して滋賀県における重要な位置を占めている。
 また、地元医師会との地域医療連携にも積極的に取り組み、大津医療圏域で多くの特殊検査依頼件数を維持し、病診連携に貢献している。さらに、大規模災害時の対応においても、近隣の病院と患者搬送受け入れ協定を結んでおり、大津医療圏域や周辺地域の災害緊急時に備えている。
 健康管理センターは、県内全域を網羅するバスでの検診を実施しており、今後増大が予想される医療費の削減に予防医学の観点から寄与している。介護老人保健施設「サンビューしが」は、待機者が出るほど、常に満室の状態であり、地域のニーズにこたえている。
 よって、政府ならびに国会におかれては、以上の現状を踏まえ、社会保険病院の整理合理化計画の実施においては、地域医療の実情、機能維持を考慮し、引き続き、患者や地域住民の信頼を損なうことのないよう、社会保険滋賀病院が地域医療施設として存続、充実できるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成19年6月21日


                                 滋賀県議会議長 出原 逸三



(宛先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣、社会保険庁長官
   

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