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【奈良発】
大和郡山市議会、『奈良社会保険病院の存続を求める意見書』を採択

2007年12月19日

 2007年12月19日、奈良県大和郡山市議会において『奈良社会保険病院の存続を求める意見書』が採択されました。
 大和郡山市議会では2007年3月に採択された意見書に続いて2回目の採択となりました。

※意見書等を提出された自治体・医師会等一覧はこちら

【採択された意見書の内容】

奈良社会保険病院の存続を求める意見書

 厚生労働省、社会保険庁は、社会保険庁の組織改革と併せて全国に設置されている社会保険病院53ヵ所の経営実績や改善計画を評価した上で、統廃合や移譲等も含めて検討する専門委員6名を選任し、本年11月19日に第1回専門家会議が開催されております。
 奈良社会保険病院は、大和郡山市で唯一の公的総合病院として昭和21年6月に設立、その後、平成6年に近代的な病院に改修され、市民の病院として親しまれ、地域に密着・定着した中核病院として、広く住民に利用されている。
 近年、全国的に医師不足が深刻な問題となっています。特に、産婦人科や小児科などでは、医師不足のため病棟を閉鎖するなどの事態が発生し、かかりつけ医を持てないなど、安心して出産できない状況が起こっている。
 奈良社会保険病院は、救急医療や専門的分野で高度な医療機能を兼ね備え、特に産婦人科医は常勤医3名、非常勤医2名で診療を行い、小児科医は常勤医2名体制で新生児の管理にあたるなど、安心して子どもを生み育てることができる環境の整備に取り組まれており、市民にとって掛け替えのない病院となっております。
 よって、政府におかれましては、奈良社会保険病院が地域医療において重要な役割を果たしてきたことに鑑み、地域の医療体制を損なわないためにも、引き続き大和郡山市民はもとより、周辺市町村住民の信頼にこたえ得る基幹病院として、存続を強く要望いたします。

 以上、、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

  平成19年12月19日

                                        大和郡山市議会

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