健康保険病院労働組合(健保労組)
健保労組の紹介
 HOME
 健保労組とは
 あなたも健保労組へ
健保労組の取り組み
 医療と労働条件の改善運動
 売却・廃止反対運動
 活動アルバム
 予定表
組合員のページ(会員専用)
 関連リンク
 こんな時あなたはどうする?
相談・お問い合わせ
健康保険病院労働組合
〒110-0013
 東京都台東区入谷1-9-5
        医療労働会館7階
 TEL 03-3875-2848
 FAX 03-3875-2911

地図はこちら

ひとりでも加入できる健保労組  メールアドレス kenpo-1954@kfz.biglobe.ne.jp  電話番号:0338752848  健保労組は患者さんが安全・安心に、私たち職員が安心して働ける職場づくりをめざしています。 お気軽にご相談ください。


【岐阜発】
岐阜県可児市議会、『岐阜社会保険病院の存続、
充実を求める意見書』を採択

2008年6月27日

 2008年6月27日、岐阜県可児市議会において、『岐阜社会保険病院の存続、充実を求める意見書』が全会一致で採択されました。
 全国の意見書等を提出した自治体、医師会、首長などの数は322になりました。
※一覧はこちら

【採択された意見書の内容】

岐阜社会保険病院の存続、充実を求める意見書

 岐阜社会保険病院は250床を有する2次救急医療対応病院であり、長年にわたり可児・加茂地域における地域医療の一翼を担ってきた。同病院は健康管理センターおよび介護老人保健施設「サンビュー可児」を併設し、疾病の予防、早期発見から治療、家庭復帰までの自立支援のための医療・保健・介護を一貫して行える機能を有し、地域住民の健康福祉の向上に貢献している。
 そのような中で、医療保険制度の運営効率化にむけ平成14年12月に厚生労働省が方針としてとりまとめた「社会保険病院の在り方の見直しについて」に基づき、整理合理化計画の策定が検討されているが、社会保険庁の解体と関連して4月の与党合意では、全国52か所の社会保険病院を独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)」に移すとともに、今後の受け皿をどうするかなどの検討を行うとされている。今後岐阜社会保険病院が廃止や民営化された場合には、可児・加茂周辺における地域医療への影響は極めて大きい。
 同病院は地域に欠かすことができない身近な総合病院であるとともに、高度医療を安心して受けることができる公的病院として、地域になくてはならない存在である。よって国におかれては、地域住民の健康福祉の保持増進に大きな役割を担う同病院を公的病院として存続させるとともに、より一層地域医療の充実を図るために特段の措置を講ぜられるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成20年6月27日

                                           岐阜県可児市議会

衆議院議長    河野 洋平 様
参議院議長    江田 五月 様
内閣総理大臣   福田 康夫 様
総務大臣      増田 寛也 様
厚生労働大臣   舛添 要一 様
社会保険庁長官 坂野 泰治 様
   

このページの上部へ
戻 る

Copyright (c) 2007 kenpo-rouso. All rights reserved