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【二本松発】
福島県議会、『社会保険二本松病院の存続と充実を求める意見書』を採択

2009年3月19日

 2009年3月19日、福島県議会において『社会保険病院の存続と充実を求める意見書』が採択されました。

 全国で自治体議会、医師会、町会などから出された意見書などの数は延べ480になりました。

※意見書等を提出された自治体・医師会等一覧はこちら

【採択された意見書の内容】

社会保険病院の存続と充実を求める意見書

 社会保険二本松病院は、昭和38年5月の開設以来、二本松市及び安達地方における中核的医療機関として必要不可欠な存在となっている。
 特に産婦人科は、二本松市にとって唯一の出産できる病院で、年間500例以上の出産があり、人工透析治療には現在100人以上の患者が通院、または老人保健施設「サンビュー二本松」をも併設している。
 しかし、国は、医療制度改革・年金改革の一環として、昨年10月1日に、全国の社会保険病院(53ヶ所)、厚生年金病院(10ヶ所)を独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構へ移管し、平成22年10月を目途に適切な譲渡先を検討することとしている。
 社会保険病院の経営移譲に伴い、社会保険病院が果たしてきた地域の医療機能が低下することになれば、地域住民の医療の確保が困難となり、ひいては本件の医療体制に重大な影響を及ぼすこととなる。
 よって、国においては、社会保険二本松病院が地域医療における基幹病院としての役割を引き続き果たせるよう、その医療機能の存続と充実に努めるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成21年3月19日

衆  議  院  議  長
参  議  院  議  長  あて
内 閣 総 理 大 臣
総   務   大   臣
厚 生 労 働 大 臣
福島県議会議長  遠 藤 忠 一        


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