健康保険病院労働組合(健保労組)
健保労組の紹介
 HOME
 健保労組とは
 あなたも健保労組へ
健保労組の取り組み
 医療と労働条件の改善運動
 売却・廃止反対運動
 活動アルバム
 予定表
組合員のページ(会員専用)
 関連リンク
 こんな時あなたはどうする?
相談・お問い合わせ
健康保険病院労働組合
〒110-0013
 東京都台東区入谷1-9-5
        医療労働会館7階
 TEL 03-3875-2848
 FAX 03-3875-2911

地図はこちら

ひとりでも加入できる健保労組  メールアドレス kenpo-1954@kfz.biglobe.ne.jp  電話番号:0338752848  健保労組は患者さんが安全・安心に、私たち職員が安心して働ける職場づくりをめざしています。 お気軽にご相談ください。


【奈良発】
奈良県大和郡山市長、『奈良社会保険病院の存続について(要望)』を
提出

2009年4月8日

 2009年4月8日、奈良県大和郡山市長が『奈良社会保険病院の存続について(要望)』を提出しました。

 全国で自治体議会、医師会、町会などから出された意見書などの数は延べ480になりました。

※意見書等を提出された自治体・医師会等一覧はこちら

【提出された要望書の内容】

奈良社会保険病院の存続について(要望)

 「奈良社会保険病院」は、奈良県大和郡山市における唯一の公的病院であり、地域医療を担う中心的な存在で、奈良県にはなくてはならない病院である。これまでも、奈良県、大和郡山市をはじめとして県内の多数の自治体がその存続を強く求めてきた。
 「奈良社会保険病院」は、高度でかつ、先進的な医療を提供する病院であるとともに、二次救急輪番病院、災害支援病院、24時間小児救急病院、小児救急輪番病院、地域連携開放型病床を有する病院、エイズ協力病院、分娩実施の機能を有する病院であるなど地域医療にとって重要かつ欠けがえのない病院である。
 しかしながら、本年3月6日に厚生労働大臣より独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)に対し、民間等への譲渡の方針が通知された。
 「奈良社会保険病院」が民間等へ譲渡されることにより大和郡山市はもちろんのこと、奈良県全体の地域医療に影響を及ぼし、市民の安全安心を脅かす恐れがある。
 そこで、市民の総意として、「奈良社会保険病院」が地域医療において重要な役割を引き続き果たすため、公的病院として国が運営に関与する形での存続を強く要望する。

  平成21年4月8日

                     様

大和郡山市長 上 田  清     


このページの上部へ
戻 る

Copyright (c) 2007 kenpo-rouso. All rights reserved